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環境舗装

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保水性舗装とは?
舗装体内に保水された水分が蒸発する際の気化熱により、路面温度の上昇を抑制する舗装です。通常の舗装よりも舗装体内の蓄熱量を低減できる為、歩行者空間や沿道の熱汚染環境の改善、ヒートアイランド現象の緩和等が期待されます。
一般のアスファルト舗装に比べて、夏季の日中で10~20℃程度路面温度が低下します。
よって、歩行者空間や沿道の熱環境の改善、ヒートアイランド現象の緩和が期待できます。
            (※路面温度上昇抑制舗装研究会所属  MECクール)
  
機能としては?
保水性舗装は、体感で-1℃程度の温度上昇抑制効果が期待できると言われています。 (地上数mの高さで、一般の舗装と比較)
また、ベビーカーに乗った幼児には、-2℃程度の温度上昇抑制効果が期待でき、より歩行者に優しい舗装であると言えます。(地上50cmの高さで比較)


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<施工実績>
株式会社岡崎組様発注  奈良市内 舗装道補修工事

 

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保水2

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